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技術部

ジーシーデンタルプロダクツは、「健康長寿社会に貢献する世界一の人工歯・高分子歯材工場への挑戦」を会社のVisionとしており、技術部は主に人工歯などの義歯(入れ歯)関連製品,歯科用充填材料,印象材,歯科用CAD/CAMブロック,歯科用金属など様々な歯科材料の研究・開発/工程設計・設備導入/工程改善などを担当しています。

特徴

技術部は,人工歯関連製品を中心に研究・開発,工程設計などをしています。
人工歯の形態は自社で設計し,金型はCAD/CAMによる高精度金型を内製化し,人工歯金型技術力の向上を実現しました。
さらに「TTC活動」(Technology Transfer Centerの略。)という開発者自身が人工歯や入れ歯に関する技術情報をお客様に提供する活動も行っています。

強み

技術部の重要な役割として,東京・板橋のGC R&D Centerの研究所で研究・開発した製品の工程設計・設備導入,量産化があります。
工程設計では,後工程である生産部の方が作りやすく,且つ 利益を確保できる工程となるように多くの試作・検証を行っています。
また専用のチェックリストのしくみを活用し、新製品立ち上げ,設備導入時のトラブル未然防止にも力を注いでいます。 工程設計、検証活動で得られた知見は固有技術に関する報告書を専用のデータベースに蓄積し、情報の共有化を図っています。

どのような仕事をしているのか?

歯科材料は少量多品種な製品が多く,従来は多くの製品を手作業で製造していました。
しかし,昨今の人手不足,働き方改革への対応,さらにグローバル化での激しい価格競争に勝ち抜くため,自動化,高生産ライン創出,設備導入に積極的に取り組んでいます。
設備導入の対象の工程・作業は専用容器への材料充填,資材への印字、ラベル貼り,包装など様々です。
特に自動ラインの導入においては材料の特性、製造方法の理解をベースに設備メーカーと協力し、専用機を新規設計し,品質の安定化(絶対品質の実現)と製造原価の大幅な低減を目指しています。

部門間のつながり
・協力体制について

ジーシーデンタルプロダクツでは,自社開発製品の研究・開発,本社開発製品の工程設計,量産化を行っています。製品開発,工程設計などで得られた情報・成果,問題点などについては,ジーシーグループの研究開発部門,製造技術部門に報告・相談することにより情報の共有化し,将来の製品開発,新製品の垂直立ち上げに活かしています。

取り組み

2009年、歯科補綴製品の開発拠点としてProstho Reseach Centerを設立し、自社開発力の向上を図って参りました。
人工歯,義歯関連製品だけでなく、充填材料などグローバル化に対応した製品開発に取り組み、健康長寿社会の一翼を担っています。
今後はますます進行する高齢化社会、人生100年時代を見据え、新規分野の製品、新しい価値創造にむけた研究開発に取り組み、国民の願いを実現する社会責任と期待に応えて参ります。

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